掲示板も危うい状況

交流重賞の黎明期に創設されたブリーダーズゴールドカップ。
第1回のフェートノーザンを始め、ライブリマウント、ウイングアロー、タイムパラドックスなど、勝ち馬にはダートのチャンピオンホースがずらりと並びます。
それもそのはずで、創設当時はダートの2400mという力がないと勝てないレースでした。
第7回から中山記念2012の変更で2300mに短縮されましたが、それでも2000m超。
東京大賞典はまだ2800mの時代でした。
しかし、時代の流れでしょうか、東京大賞典が98年に2000mに距離短縮された後、ダートの長距離レースとして存在感を持っていた、ブリーダーズゴールドカップも09年から2000mに短縮されています。
古くからのファンにとっては、少しさびしい話と言えるかもしれません。
ただ、距離は短くなっても、あまり傾向が変わりません。
これは他の交流重賞にも言えることですが、とにかくJRA所属馬から買えば良いのです。
09年にギルガメッシュが勝利し、第1回のフェートノーザン以来、2回目の地方所属馬の優勝を飾りましたが、この年は馬インフルエンザの影響で中央馬が不出走。
ここ数年、地方馬は馬券どころか、掲示板も危うい状況。
距離的にもやはりみんなのうまという感じでしょうか。

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2012年2月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

本来でれば勝負すべき

長いこと有馬記念をやっている人なら分かると思いますが、競馬はなかなか思うように勝てないもので、とても疲れてくる事が度々あります。負け続けるという事が当たり前のように起こりますし、その度に気を落として、無気力な競馬に移ろいやすくなります。だんだん弱気になってくると、本来でれば勝負すべきところで勝負に行かなかったり、心配が邪魔してなかなか決断できなかったりします。せっかく中山金杯を立てて、どのような馬券を購入するかも決めているのに、もしかしたらという心配が足を止めてしまい、レースを見送ってしまうという経験をした人もいるでしょう。確かに、勝てるかどうか分からなくなれば、自然と立ち止まってしまうものですね。常に前向きな気持ちを持ち続けなければ、大事な場面でプレッシャーに押しつぶされ、買いたい馬券さえ買えず、ただ立ち尽くしてレースが過ぎ去るのを見送るだけとなってしまいます。人間ならだれでも一度や二度は失敗しますし、間違ってしまうことだってありますから、負け続けたとしても気持ちだけは常に京都金杯るのみです。

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2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

儲けたい

最高の瞬間を味わいたいという思いから、
ジャパンC2011
を始めたという方はかなりいると思われます。

みんなはどうでしょうか?

どんな事がきっかけで競馬をやり始めましたか?

ちょっと思い出してみて下さい。

朝日杯フューチュリティステークス2011
に大金が欲しいからというからかもしれませんし、
馬の走る姿に感動したからという理由かもしれません。

払い戻しが大きくなる事があるのが競馬の魅力の一つですから、
儲けたいという思いで、今、競馬をやっている人は全国に大勢いるでしょう。

大きなリターンを得て、そして、裕福な暮らしがしたいと願うのは、
当然の事で、金が欲しいから競馬をやるというのは、
おそらく、大抵の人が当てはまっているんじゃないでしょうか?

しかし、競馬で大損して痛い目に遭い、災難にあってしまい、
有馬記念2011
の世界の厳しさを知った方もいます。

大敗して始めて、どれぐらい厳しい世界なのかが分かると、
競馬に対してでかい夢を見れなくなる事もありますよね?

ブルーな気持ちにならないように、
楽しみながら、競馬をやるのが、理想でしょう。

ただ、レースによっては、予想外の展開になり、
頭が混乱してくるような事態を経験してしまい、
ウンザリしてしまう日もあるだろうと思います。

快楽を求めて、今日もまた、どこで誰かが競馬をやっています。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

競馬をただ楽しむ

現在、競馬をただ楽しむのではなく、きちんと利益を上げられるように、競馬に投資をしている人が増えているのです。
そして、この投資競馬という言葉が広まり、今では投資競馬を行っている人はとても増えているのですが、
そう簡単にいくものではないのです。簡単に言ってしまえばもっと人気を集めているとは思うのですが、それでも利用する人が多いというこ
とは、それなりに利益を出すことができているのだと思われます。ですが、それはきちんと研究を重ねて、自分の考えで分析
ができている人に限られていると思います。もちろん、予想配信や運で勝つ人もいますが、それでは長続きはしません。そし
て、なぜこんなにも第72回菊花賞予想を行う人が増えたのでしょうか。そして、その人気ぶりは競馬のブログなどで
多くの人がこの投資競馬についてのコメントを残しているからではないでしょうか。ブログに限らずいろいろなサイトでGⅠ天皇賞予想という
言葉を見ます。投資と聞くと、聞こえがいいですがギャンブルには違いありません。ですが、普通の競馬とは少し異なりますので、
今までギャンブルに偏見を持っていた人でも、この2011スワンステークス予想であれば利用することができるかもしれません。そして、
投資というからには分析をしなければいけません。分析できるからこその投資なのです。

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2011年10月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

タヒ

モンゴル原産であるタヒという馬は、今世界で唯一の野生馬と呼ばれていましたが、1968年以降はそのタヒの生息が確認できなくなり、モンゴルで絶滅してしまったとされています。後に、海外の動物園で飼われていたタヒをモンゴルに移して、保護区に指定されているホスタイ国立公園内でのブリーディングに成功して、200頭以上の繁殖に至ったようです。今生存している馬の殆どは、人間による品種改良された混合種名のですが、<a href=”http://keibatown.jp/”>競馬予想</a>で速く走るために品種改良されて乗馬や馬車のために生み出された品種が存在します。卓越したスピード性能と、耐久性を併せ持った品種に改良されて、殆どはアラブ種を母親としています。サラブレッドと呼ばれる馬は、18世紀初頭にイギリスで誕生したレース馬に適した品種で、アラブやハンターなどのレース用に改良が重ねられた軽種馬です。今でも、競馬において勝利を掴むためにスピードに重点を置いた配合が繰り返されており、人間が創造した馬ではアートの域にまで入るようです。速く走ることを目的としてレース用に生み出された品種であり、レース以外では乗馬としても用いられることもある優秀な品種です。

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2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

よくテレビの競馬中継で

パドック解説の際に「トモの肉付きが……」とか「毛づやがピカピカですね」とかいった表現を聞いたことがあるかと思います。

これは主に馬の健康状態を表している競馬予想です。

トモと言うのは馬のお尻からふくらはぎにかけての部分の事を言い、トモに筋肉がついているということは人間と同じで基本的な走力の高さの目安になります。

毛づやというのは文字通り体毛の艶のことを表し、内臓を含めた体調の善し悪しが見て取れる部分だと言われています。

ただし、これらは初心者がぱっと見て判断できるようなものでもありません。

トモの肉付きにしても確かに瞬発力の高さを見る目安にはなりますが、筋肉が大きすぎると長距離を走る際には邪魔になる場合があります。

また、毛づやにしても毛の色によってだいぶ見え方が違ってきます。

一般的には黒毛や青毛は人間の目には見栄え良く映ると言われており、天候によってもだいぶ見え方が変わってくるため、一概に「この毛づやは良いとか悪い」という判断は難しいのです。

やはり最も確実なのは「その馬単体で見て、前走と比べて肉付きや毛づやがどう変わっているのか」と言うことが重要です。

手間はかかりますが、パドックで馬の調子をしっかりと見極めたいのであれば、前走や好調時との比較が出来るように資料をそろえておきたいものです。

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2011年9月16日 | コメントは受け付けていません。|

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非常に荒れる競馬場

関東の若い騎手が集まるとされている福島競馬場。波乱が多くなると言われているそのわけは、関西において騎乗する機会が少ない騎手が加わることで波乱が多くなるそうです。騎手と馬とのバランスが非常に難しいようで、レースそのものが面白くなってくるのだとか。
この福島神戸新聞杯場は傾斜が穏やかに続いていて、夏の開催時になると関東の競馬ファンも注目しているレースになるそうです。関東に所属している馬や騎手が多く参戦するため、レースごとに予想しやすいとの特徴があります。しかし実際にはバランスが崩れることでレース展開が難しくなるのですね。
裏開催の際、関東のベテラン騎手が参戦することがほとんどないとされています。関東の若い騎手が多く参戦するということになりますね。レースが荒れるのはこういった点も影響しているのでしょう。レース毎にレベルが分かりやすいという特徴もあるのが福島競馬場なのかもしれません。
右回りが特徴の福島競馬は、夏の開催と裏開催があり、それぞれ特徴が異なるという一風変わった競馬場となっています。夏と言えば夏を代表する古馬ハンデキャップ重賞と言われている七夕賞や3歳馬限定で行われるラジオNIKKEI杯、そして暮れのローカルハンデキャップ重賞福島記念もあります。ローカルでの裏開催となると騎手のパワーバランスがかぎとされていて、競馬場の中でも福島競馬は非常に荒れるローズステークス場としてGⅡオールカマー予想ファンから注目されています。

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2011年8月29日 | コメントは受け付けていません。|

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中央競馬会が儲かるシステム

 日本では基本的にギャンブルが禁止されていますから、国内で楽しむことのできるギャンブルは限定されています。最近では、施設が清潔になったり台がハイテク化したパチンコが繁盛しているようですが、日本でもっとも人気のギャンブルといえば各レース競馬予想であります。強い馬がレースに勝つ興奮、騎手同士の駆け引きの面白さ、そして100円が1万円以上になるかもしれないというワクワク感そういったものが競馬人気を支えていると思います。

 日本には一口で競馬といっても2つの系統があります。中央競馬と呼ばれる農林水産省所管の日本中央競馬会と地方競馬と呼ばれる都道府県が管轄する各競馬組合の公営競馬です。ここでは中央競馬について説明していきます。競馬は競馬法により例外的に国内で認められたギャンブルで、前述のように日本中央競馬会(JRA)が、全国10競馬場で開催しています。馬券を販売しているのもこの中央競馬会で、入場料や馬券の売上げで競馬の興行や競馬場の維持管理を行っています。馬券にはオッズ(倍率)が馬券の購入数に応じて設定され、的中しますとそのオッズに応じた配当が受け取れます。もちろん購入数の少ないほうが配当が多くなります。

 配当の算定方法は以下の通りで、まず馬券の売上げ総額から運営費の形で中央競馬会が20~25%(複勝20%それ以外25%)を徴収し、その残額を配当に使用します。よってよく統計学などで競馬の回収率が75~80%などといわれるのはこのためです。ギャンブルですから当たり前ですが、胴元である中央競馬会が儲かるシステムと
なっていますね。

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2011年7月4日 | コメントは受け付けていません。|

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