本来でれば勝負すべき

長いこと有馬記念をやっている人なら分かると思いますが、競馬はなかなか思うように勝てないもので、とても疲れてくる事が度々あります。負け続けるという事が当たり前のように起こりますし、その度に気を落として、無気力な競馬に移ろいやすくなります。だんだん弱気になってくると、本来でれば勝負すべきところで勝負に行かなかったり、心配が邪魔してなかなか決断できなかったりします。せっかく中山金杯を立てて、どのような馬券を購入するかも決めているのに、もしかしたらという心配が足を止めてしまい、レースを見送ってしまうという経験をした人もいるでしょう。確かに、勝てるかどうか分からなくなれば、自然と立ち止まってしまうものですね。常に前向きな気持ちを持ち続けなければ、大事な場面でプレッシャーに押しつぶされ、買いたい馬券さえ買えず、ただ立ち尽くしてレースが過ぎ去るのを見送るだけとなってしまいます。人間ならだれでも一度や二度は失敗しますし、間違ってしまうことだってありますから、負け続けたとしても気持ちだけは常に京都金杯るのみです。

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2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

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